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【三井ホーム】遠方の土地を探す 問題点と解決策

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この記事は約10分で読めます。

私たちが家づくりに本格的に取り組むことになったきっかけの一つが、夫まつこの仕事の都合です。

仕事の都合上、遠方へ引っ越しが決定した為、この機会にということで遠方に家を建てることを考えました!

 

注文住宅においては、土地探し、打ち合わせのしやすさから、

今の住まいの近くでの新築を建てられる方が多いと思いますが、

一定数の方々は私たちのように遠方に家を建てられる方もおられるかと思います。

 

個人的な感覚としては、建物の打ち合わせ等よりも、

土地探しにおいて不自由と感じる方が多いのでは無いでしょうか。

 

そのような方の参考になるよう、

今回は遠方からの土地探しについて、上手くやるポイントについて、書いていきたいと思います。

 

まつこ
まつこ

私たち自身としては大きな不自由なく、希望を満たした土地を購入することが出来たと自負しています!!!

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遠方からの土地探しについて

結論から先に言いますと、私たちが最終的に購入した土地は、当初の要望を満たした、

非常に満足のいく土地を購入することが出来ました!

 

当初の要望はこの程度のものでした。

【当初の要望】
・土地を購入してからの造成費とかは抑えたい。(擁壁、古家付き、変形地は避けたい)
・市内に住みたい。
・けど市内から外れても大きな土地が手ごろに購入出来ればそれでも良いかも。
・車通勤なので、駅は多少離れてても良いかな。
・けど出張などで新幹線に乗ることが多いので、新幹線駅までは直通で行けるエリア。
・庭を付けてBBQ、あと車は最低2台停めれる広さ。

土地を探す方法と遠方にいることでの問題点

まず、一般的な土地探しの方法と遠方にいることでの問題点を整理していきたいと思います。

昔は地場の不動産屋に通い、情報を入手するのが一般的だったという話も聞いたことがありますが、

現在はスマホのアプリでも簡単に探すことが可能になり、

土地探しの手間、ハードルもだいぶ下がっているかと思います。

(希望条件を入力しておけば、新着情報が来た際には通知が来たりもします!)

 

その他に希望エリアの近くにお住まいの方は、希望エリア周辺をうろつき、

売りに出ている土地がないか?を探す方法もあります。

これは、小さな不動産屋が専売で販売されているような土地については、

ネットでも情報がヒットしないことがあったり、

売りに出る前の土地に予め目星を付けておくという意味では、労力はかかりますが、効果的な方法かと思います。

 

一方で、離れた地域に住む方は、ハウスメーカーに相談するのもアリだと思います。

聞いた話では、不動産業界で働く方だけが見れる、情報サイト(レインズ?)があり、

そこで常に全国の最新の情報が確認出来るようです。

このサイトがあれば、私たちだけでは確認出来ない土地の情報も

遠方にいながらでも確認することが可能となるようです。

(何度か一緒に見せて頂きましたが、ちょうど新着情報が無いタイミングだったのか、

私たちのアプリと情報に差は無かったです。)

また、ハウスメーカーの仕事は家を売ることですが、

土地が無いと建物を建てることが出来ないので、一生懸命に探してくれますし、

ハウスメーカー目線で建物を建てやすいか?など、私たちでは分からないことも含めて、

土地探しをしてくれます。

 

ただ、一説には優良情報等については、ネットに掲載する前に、

不動産屋に通っているお客様に優先的に案内をするという事も聞いた事がありますので、

通える状況にある方は、全ての方法を駆使し、全方位で情報を取りに行くのが良いと思います。

かなり手間は掛かることになると思いますが、

多くの方はこの先ずっとその土地で暮らすことになるかと思いますので、

それくらいのことはやっておいても良いのでは無いでしょうか。

 

 私たちは、遠方に住んでいた為、土地探しの方法としては、ネット(アプリ)とハウスメーカーにお願いをする方法で行っていました。

希望のエリアが夫まつこの地元エリアでしたので、土地勘もあった為、

ネットでの検索でも何となくの雰囲気については把握出来ましたし、

そこまで苦労することはありませんでした。

たまに実家に帰ったタイミングでチェックしておいた土地を現地に見に行ったり、

不動産屋に行ったりしてましたが、

ネット(アプリ)、ハウスメーカーから十分な情報を得ることが出来たと思います!

 

【土地を探す方法】
・遠方からでも可能な事
ネット(アプリ)
ハウスメーカー・遠方からだと難しい事
地場の不動産屋
足で稼ぐ(希望エリアローラー作戦)

土地を探す際の気になるポイントと遠方にいることでの問題点

次に土地を探す際の気になるポイントと遠方にいることでの問題点を整理していきたいと思います。

長年その土地に住み続けることを考えると、

気になる点は周辺環境(人、モノ)についてが多くなるのでは無いでしょうか。

電車通勤の方は駅までの距離、車通勤の方は勤め先までの交通状況

主婦の方はスーパー/公共施設への距離、小さい子供がおられる方は公園の有無や、

周囲に同年代の子供がいるか等、共通して気になるのは日当たりや騒音、周辺住民の雰囲気等かと思います。

 

昨今では、地震や水害も各地で発生しておりますので、

このあたりについても少し気にしておいた方が良いかもしれません。

 

土地を探す際に気になるポイントは他にもあると思いますが、

多くは感覚的に判断をしている部分が大きいかと思います。

これらについては、一応土地情報として入手することが出来ますが、

自分自身で実際にその周辺を散策してOK/NGの判断をしたい内容になると思います!

 

ただ、同時にこの部分が土地探しをする上で遠方に住んでいる方にとっては、

非常に大きな問題になると考えます。

 

では、この問題をどのようにして解決し、

希望に合致した土地を見つけることが出来たかについて、このあと書いていきたいと思います。

【土地を探す際に気になるポイント】  感覚的な部分が大きい!(と思う。)
・日当たり
・人通り
・車通り
・周辺住民の雰囲気
・スーパー等の施設
・治安等の周辺環境
・利便性
・公共施設
・地盤
・災害 etc…

遠方からの土地探しの問題点をどうやって解消したか。

上記の状況を理解した上で、私たちが実践したのは、5つです!

※うち1つは地元だったから出来た事ですが。

アプリを駆使する

こちらについては、前述した通りの内容になります。

現在はアプリでほとんど全ての不動産情報を確認することが出来ます!

様々な検索絞り込みを行う事で、一度にかなりの数の情報を確認することが出来る為、

見ているだけで自然にその土地の相場感、相場よりも高いのか、安いのかなどの価格感も身に付くので、

一石二鳥です!

気になった土地は「お気に入り」登録をして後で見返す事も出来ますし、

何人が「お気に入り」登録をしているかも確認することが出来るので、

どのような土地が人気/不人気ということも一目瞭然で分かります!

 

Googleストリートビューを駆使する

Googleストリートビューについては、主に周辺環境を事前に確認をする際によく使用をしていました。

(住所が分かっている場合)

Googleストリートビューで周辺を見るだけで

ある程度の雰囲気(道路広さ、明るさ等)は掴むことが出来ます

 

一方で、アプリでよくあるパターンが、住所を町名までの記載で止めておくパターンです。
このような場合は、アプリに掲載を依頼している不動産屋に問い合わせをして、

資料請求を実施すると詳細情報を頂く事が出来るのですが、

一度問い合わせをしてしまうと、その後長期間に渡り頻繁に連絡が来ます。

(他の土地を紹介してくれたりもありますが、

ほとんどはアプリに掲載されている情報だったので、あまり意味は無かったですが。)

この不動産屋からの電話に真摯に対応出来る方は、都度アプリで気になる情報があれば、

不動産屋から詳細情報をもらえば良いですが、私はそれが面倒だったので、

Googleストリートビューを駆使して、アプリで入手出来る町名情報までを入力して、

あとはひたすらアプリに掲載されている写真と同じ外観の家を探して、確認をする。

という事をしていました!

 

夫まつこ
夫まつこ

最初はかなり時間がかかりましたが、最後コツはを掴み、通りの雰囲気と建物外観を見るだけである程度の場所を特定することが出来たり、外観から屋根の形を想像することでほとんど時間を掛けずに見付けることが出来るようになってました!笑

まつこ
まつこ

Googleマップってすごい!

ハウスメーカー(複数社)の営業にお願いする

ハウスメーカーの営業は住宅のプロであり、

『建物を建てるのに適した土地の特徴を知っている事』、『土地探しの経験値』が違います。

実際に私たちが購入をした土地は、ハウスメーカーから紹介をされた土地です。

 

このプロの意見は絶対に聞いておくべきだと思います。

事実、私たちが目星を付けていた土地も、外構工事費、建築費、造成費が高額になる事を理由に

何度も却下された経験もあります。

この辺りは素人では何とも分からない部分かと思いますので、

やはりプロの声を聞くというのがポイントだと思います!

 

また、『プロの意見』という理由以外にもハウスメーカーを頼る理由はもう一つあります!

それは、私たちの家づくりに対しての『本気度』です!

実際ハウスメーカーの営業は、家を売ることが出来て初めて成果として会社に認められる立場の方です。

多くの人は、『土地は不動産屋』『建物はハウスメーカー』という形で、別々に契約をされると思います。

その為、ハウスメーカーの営業がいくら良い土地を紹介しても、

建物の契約をしてくれないと成果にはなりません。

 

このような場合、土地を紹介するのはサービス行為で営業にとっては本来はやらなくてもいい仕事です。

また、紹介した土地だけを不動産屋と契約して、

建物は別のハウスメーカーと契約されるというパターンの可能性もあります。

 

このような立場におかれながらも、一生懸命に土地を探してくれる営業マンには、

ほとんどの人は信用し信頼をしてしまう事になると思います。

 

実際、私どもの営業担当は、

私たちが気になった土地を連絡すると数日以内に(私たちに内緒で)現地を訪問し、

写真付きのレポートを送ってくれていました。

 

まつこ
まつこ

こんなんされたら、絶対信頼してまうわ!
実際、土地探しは手伝わないっていう営業マンもいたしな。。。

 

このように営業マンの本気度や、人間性みたいなものも土地探しでは発見出来るので

、思う存分頼る事をオススメします!

家族、親族、地元の友人の協力をもらう(地元に土地を購入する方だけ有効)

これは私の場合は出来た方法になるため、細かくは書きませんが、

地場の不動産屋は新聞の折り込みチラシなどで広告をする場合があります。

これらには、アプリ等に情報が出る前の内容が掲載されている事もあり、

家族等から写真を撮って共有をしてもらってました。

 

ピックアップした現場をまとめて実際に見に行く

このようにして事前にピックアップした土地を一日で全て見て回ります!

一日に30件くらい回ってましたが、

エリアがまとまっていれば事前にルートをしっかりと決めておけば問題なく回れる件数です!

 

気になった土地については、暗くなってから行くと見え方も変わるのでオススメです!

 

この行為を長期連休などで地元に帰るタイミングで実施をして『感覚的な部分』を埋めて行きました!

※こんな感じで全てノートにコメントを書いてまとめてました。

 

まとめ

良い土地を遠方から探すポイント

・アプリを駆使する

・ハウスメーカーの(信頼出来る)営業マンに頼る

・最後はまとめて自分で現地に行く!

 

近隣の土地を探しておられる方も参考になると思いますので是非参考にしてみて下さい!

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